園内マップ一覧

園内マップ 本館周辺 アプローチ サクラ ツバキ・ツツジ 日本庭園周辺 芝生広場 モデル庭園 薬草薬木 花木園 落葉樹 グランドカバー 実のなる小みち 四季の花木園 薫の小みち ウメ 照葉樹 樹木見本 タケ・ササ 茶庭 生垣 温室とその周辺 駐車場


☆見頃の時期は気候によって変わります。園内の花等については写真集のページをご覧ください。
☆園内ガイドブックのパンフレットはこちらからご覧いただけます。


園内マップ

お散歩日和に、一度園内を散歩してみませんか?
新緑から活力をもらったり、紅葉に気持ちが和らいだり・・・
当センターは緑化講習会や緑のイベントを行う他に、日常的に皆さんの憩いの場になればと思っています。


園内ガイドマップパンフレット


1.本館周辺

春の本館周辺

春はツツジのビビットカラーのピンクと
青く澄んだ空とのコントラストが美しいです。

冬は寒くなると赤く紅葉するオタフクナンテンに
薄らと霜がかかっているのも綺麗です。

オタフクナンテン





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2.アプローチ

アプローチ

本館周辺からサクラ見本園へ通じる道。
大昔に絶滅した化石植物と思われていたメタセコイヤは、1945年に四川省で発見されて以来、「生きた化石」として公園や街路樹に植えられるようになりました。
円錐形の樹形が美しく、秋の紅葉も見ごたえがあります。

広場の紅葉






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3.サクラ見本園

サクラ見本園

ソメイヨシノ、オオシマザクラ、サトザクラなどが植えられています。
当センターの見ごろは3月下旬です。







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4.ツバキ・ツツジ見本園

ツツジ見本園

福岡県の県木であるツツジ。
当センターの見ごろは4月下旬から5月中旬です。
この見本園脇にあるハナショウブも5月下旬から6月上旬ごろに見ごろとなります。

ハナショウブ







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5.日本庭園周辺

池に浮かぶスイレンは5月から9月ごろまで見られますが、6月ごろのアジサイとのコントラストが一番美しいです。
日本庭園南の築山の木陰にはたくさんのセイヨウシャクナゲが植えられており、5月中旬には濃いピンクの大輪の花を咲かせます。






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6.芝生広場

秋の音楽会

初夏の溢れる緑の中、親子でキャッチボールもいいですね。
当センターではいくつかの遊具を準備していますので、お気軽にご利用ください。
また、全体的に紅葉した秋晴れの日は西日を浴びた芝生広場が黄金色のじゅうたんのように見え、美しいものです。
毎年、10月ごろ行われる音楽会では、木陰で聴くオカリナとギターの音色が、ゆったりとした穏やかな時間を連れてきます。




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7.モデル庭園

平成18年度より、毎年モデル庭園を展示しています。
一般公募した団体及び造園会社等が、5m×4mの区画の中にそれぞれのテーマに沿った作品を作り上げます。
下の4枚は平成26年度モデルです。

タイトル 『野鳥の遊ぶ庭』
時間に追われる日常からしばし離れ、庭に集まる鳥たちの姿に、静かな時の流れを感じてください。
(山松園)







タイトル 『簡素な庭で松籟の音を聞く』
住宅事情が悪くても、狭い庭ながらも、敷ゴザを敷いて一服のお茶を頂ける、そんな雰囲気を楽しめるような庭を創ってみました。
(綜合緑研)








タイトル 『静かな庭』
ご自宅のリビングの窓を開けてお庭を眺めてみてください。聞こえてくるのはそよ風に揺れる木々の音だけ。静かな庭を眺めながらお茶を飲み、少し贅沢な気持ちになってみませんか。
(三寿造園)






タイトル 『もぉ~い~かい』
色々な花が土の中から、木々から、四季折々の顔を出してきてくれます。待ち遠しいおとづれに、「もぉ~い~かい」とみんなで声をかけて待ち、子どもたちと一緒に花、虫、小鳥たちが楽しく遊べる空間を作りました。
(園芸福祉ふくおかネット)





過去の作品はこちら

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8.薬草薬木見本園

クコやボケ、ムベやビワ、メグスリノキなど薬木が中心です。
薬草も増やしていきたいと思います。









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9.花木園

花木園

春は、ユキヤナギやモクレン、サンシュユやハナズオウなどが、その彩りで春の訪れを教えてくれます。
フジやヒトツバタゴで初夏を感じ、サルスベリは夏を感じさせてくれます。
ムクゲの並木道では、6月から9月ごろまで美しい花を見ることができますよ。
その他、ロウバイやオウバイは寒い時期にもポッと色を添えてくれています。



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10.落葉樹見本園

センダン

紅葉の季節には、メグスリノキの赤やセンダンやトチノキの黄色が目を引きます。
センダンの実やトチの実を拾ってよく観察するのも面白いですね。






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11.グランドカバー見本園

グランドカバー見本園

地面を低く覆う植物のことをグランドカバーと言います。
丈夫で育てやすいものが多いですね。









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12.実のなる小径

実のなる小径

シャシャンポやオリーブ、ホソグミ、ビックリグミなどの実を楽しめます。







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13.四季の花木園

サルスベリ

四季ごとに区分けされたスペースに色鮮やかな花木が植えられています。







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14.薫の小径

薫の小径

6月ごろにクチナシやバイカウツギなどの香りを楽しめます。









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15.ウメ見本園

梅見本園

ウメは福岡県の県花。紅色または白色の芳香のある花を2月ごろに楽しめます。
また、初夏の新緑も静かで強い生命力を感じさせてくれます。
ウメの横にはクヌギが密生しています。







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16.照葉樹見本園

照葉樹見本園

以前は自然林の姿で、一見うっそうとした感じで暗かったのですが、最近はかなり明るく管理されています。
特徴的な樹皮のバクチノキや古くからめでたいとされるユズリハ属の木を観察しながら歩いてみましょう。





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17.樹木見本園

木漏れ日

シナサワグルミやイロハモミジの下、木漏れ日の中を散歩するのも気持ちがいいですよ。
時期によって、ハマボウの夏らしい黄色い花やニシキギの紅葉をお楽しみください。
また、秋にはたくさんの園児や児童がドングリ拾いを楽しんでいます。



ドングリ拾い

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18.竹笹見本園

竹笹見本園

タケ、ササあわせて30種程。
区画割りされたスペースに所狭しと密生しています。






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19.茶庭

お茶会

「寂光庵」と名付けられた茶庭では、秋の「耳納の市」の際にお茶会を開催しています。
茶庭にあるコナラの紅葉は見事に赤く美しい姿で秋の終わりを告げます。





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20.生垣見本園

生垣見本園

サザンカ、西洋ベニカナメモチ(レッドロビン)、フイリマサキやラカンマキなどの様々な生垣が整列しています。






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21.温室とその周辺

温室

温室の中は、ブーゲンビレアやハイビスカス、ベニヒモノキやキバナカイウなどが楽しめます。その他、多肉植物を100種程度並べています。

温室の南側には、アメリカデイゴやフヨウが夏の暑さの中に圧倒的な存在感を持って、美しい花を見せてくれます。






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22.駐車場周辺

駐車場

バス5台、乗用車137台分の駐車スペースがあります。
車椅子等ご利用のお客様には、別途駐車スペースをご案内したいので、お手数ですがお電話でご連絡いただけると助かります。

駐車場の周囲には5~6月にチューリップに似た花を咲かせるユリノキの大木が並んでいます。



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