園内マップ一覧
園内マップ
お散歩日和に、一度園内を散歩してみませんか?
新緑から活力をもらったり、紅葉に気持ちが和らいだり・・・
当センターは緑化講習会や緑のイベントを行う他に、日常的に皆さんの憩いの場になればと思っています。
1.本館周辺
2.アプローチ

本館周辺からサクラ見本園へ通じる道。
大昔に絶滅した化石植物と思われていたメタセコイヤは、1945年に四川省で発見されて以来、「生きた化石」として公園や街路樹に植えられるようになりました。
円錐形の樹形が美しく、秋の紅葉も見ごたえがあります。

3.サクラ見本園
4.ツバキ・ツツジ見本園
5.日本庭園周辺

池に浮かぶスイレンは5月から9月ごろまで見られますが、6月ごろのアジサイとのコントラストが一番美しいです。
日本庭園南の築山の木陰にはたくさんのセイヨウシャクナゲが植えられており、5月中旬には濃いピンクの大輪の花を咲かせます。
6.芝生広場

初夏の溢れる緑の中、親子でキャッチボールもいいですね。
当センターではいくつかの遊具を準備していますので、お気軽にご利用ください。
また、全体的に紅葉した秋晴れの日は西日を浴びた芝生広場が黄金色のじゅうたんのように見え、美しいものです。
毎年、10月ごろ行われる音楽会では、木陰で聴くオカリナとギターの音色が、ゆったりとした穏やかな時間を連れてきます。
7.モデル庭園
平成18年度より、毎年モデル庭園を展示しています。
一般公募した団体及び造園会社等が、5m×4mの区画の中にそれぞれのテーマに沿った作品を作り上げます。
下の4枚は平成22年度モデルです。

タイトル 『静寂』
花の咲く樹木と日本古来のマキの緑をより美しく見せ、
管理整枝が簡単で心のなごむ、
散策できる楽しくて明るいシンプルな庭を造りました。(末吉造園)

タイトル 『日本の原風景「石橋」』
大自然の渓谷の中に、
人工的なアーチ石橋の寂びた景観と自然石の石橋を
原風景の中に表現してみました。(山本吉野園)

タイトル 『和みの庭』
住宅地の空間造りをテーマに、
日本庭園の良さと現在の造園家たちの技術で、
日本の自然美を生かした心の和む緑の空間造りをしてみました。(佐々木造園)

タイトル 『四季のガーデン』
耳納の風をうけながらこの庭を眺めて、季節の語らいを感じてください。
春には生まれ出る命を、
夏には走りまわる子どもを、
秋には夢を語る若者を、
冬には優しく諭す祖父を。(園芸福祉ふくおかネット)
8.薬草薬木見本園
9.花木園

春は、ユキヤナギやモクレン、サンシュユやハナズオウなどが、その彩りで春の訪れを教えてくれます。
フジやヒトツバタゴで初夏を感じ、サルスベリは夏を感じさせてくれます。
ムクゲの並木道では、6月から9月ごろまで美しい花を見ることができますよ。
その他、ロウバイやオウバイは寒い時期にもポッと色を添えてくれています。
10.落葉樹見本園
11.グランドカバー見本園
12.実のなる小径
13.四季の花木園
14.薫の小径
15.ウメ見本園
16.照葉樹見本園
17.樹木見本園

シナサワグルミやイロハモミジの下、木漏れ日の中を散歩するのも気持ちがいいですよ。
時期によって、ハマボウの夏らしい黄色い花やニシキギの紅葉をお楽しみください。
また、秋にはたくさんの園児や児童がドングリ拾いを楽しんでいます。

18.竹笹見本園
19.茶庭

「寂光庵」と名付けられた茶庭では、秋の「耳納の市」の際にお茶会を開催しています。
茶庭にあるコナラの紅葉は見事に赤く美しい姿で秋の終わりを告げ、その後、アマミヒイラギモチの赤く熟した果実が冬の庭に映えます。
20.生垣見本園
21.温室とその周辺

温室の中は、ブーゲンビレアやハイビスカス、ベニヒモノキやキバナカイウなどが楽しめます。その他、多肉植物を100種程度並べています。
温室の南側には、アメリカデイゴやフヨウが夏の暑さの中に圧倒的な存在感を持って、美しい花を見せてくれます。
22.駐車場周辺

バス5台、乗用車137台分の駐車スペースがあります。
車椅子等ご利用のお客様には、別途駐車スペースをご案内したいので、お手数ですがお電話でご連絡いただけると助かります。
駐車場の周囲には5~6月にチューリップに似た花を咲かせるユリノキの大木が並んでいます。













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