センターの概要

昭和59年、福岡県緑化センターは、県民に対する緑化思想の普及啓発及び緑化技術の指導を行い、緑化の推進をはかることを目的として、植木の生産地である旧浮羽郡田主丸町(現久留米市田主丸町)に設置されました。
その後、財団法人として設置されていましたが、平成17年に指定管理者制度の対象となり、同じく田主丸町に本部がある社団法人福岡県樹芸組合連合会(以下、樹芸連)が指定管理者として選ばれました。
57,700㎡という広大な敷地に各種樹木の見本が植えられているほか、実技を伴う緑に関する様々な講習会が行われています。
管理業務案内

(1)緑を体感する場として
①イベントの開催
②幼稚園・保育園・小中学校の行事と連携
③福祉・医療機関、その他各種団体の行事に協力
(2)緑の学習の場として
①緑化に関する知識および技術の習得のための講習会の開催
②緑化関係の講習会や研修会への協力
③職場体験の受け入れなど緑に関わる人材育成
(3)緑の普及啓発の場として
①緑の相談窓口の設置
②ホームページ及び「緑の相談室」ブログの充実
③「緑セン友の会」の編成
(4)施設を適切に管理する
①樹木管理、芝管理、温室・ミストハウスの管理など、センター内の植物管理を適切に行う
②日常の巡回・安全管理はもとより、災害時等の危険箇所の把握や応急処置など、施設管理を適切に行う
緑セン友の会

福岡県緑化センターの維持管理活動を通して緑を体感し、緑化技術を磨く仲間が集っています。
ボランティアで剪定や除草作業をしてもらったり、イベントへの参加や広報活動にご協力いただいています。
